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昭和歌謡スナック~夕子

昭和時代の音楽を懐かしく楽しむブログです

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あたしなのにあたしじゃない♪~「ひとりで街をゆくときも」坂上とし恵

前回に書いた「き・い・てMy Love」のB面に入っている曲。


「ひとりで街をゆくときも」坂上とし恵
作詞:三浦徳子 作曲:奥慶一 編曲:清水信之
1982年7月発売

“あたし”感いっぱいだ~~と思った。

“私”を“あたし”って言うのはすごく女子っぽい。
(女子っていうのは若い女の子という意味じゃなくて単純な女という意味で。
女っぽいと書くとなんか色っぽいと勘違いしがちなので。)
(いい機会なので言っとくと、私が“女子”と言うときはいつもそういう意味です。
コラムニストの山崎まどかさんも言っていたのですが、男子たるもの・・とか男子一生の・・とか
立派に成長した人間として“男子”を使うように、“女子”も使いたい。
○○女子とかって言うと、いつまで女子だと思ってんだみたいに言われるけど
そういう意味じゃなく、大人の女として堂々と毅然と“女子”と言いたいと思う。)

“あたし”が印象的な歌は、山口百恵の「プレイバックpart2」だと思ってたんだけど
「あたし 歌詞」などで検索してみるとけっこうあった。
aiko、chara、椎名林檎などはなるほどという感じ。今どきの若いコもたくさん出てきた。
やっぱり女子が作詞しているのが多い。
プレイバックpart2も阿木曜子さんだし。坂上とし恵のも三浦徳子さんだし。
斉藤由貴の「かわいいあたし」って曲もある。もちろん作詞は斉藤由貴。

女子っぽいと言ったが、女子の内面ぽいというか。
私はこのブログではいつも“私”を使っていて(あえて“夕子”と言う以外は)
たぶん口に出すときも“私”って言ってる。
でも日記なんかには“あたし”って書いてたり、頭の中での自分をイメージするときは“あたし”な私がいる。

「ひとりで街をゆくときも」の“あたし”は、一人で街を歩いている。
「プレイバックpart2」の“あたし”も、一人旅をしている。

“あたし”って0.5人称なのかな。
一人称の中の、私の中にいる“あたし”

“あたし”と口に出していえる女子は、内面を出せるコなのかもしれないね。
私は言えないけど(笑)
でも私は私の中にいるあたしと仲良しでいたいし
あたしをわかってあげられるのは私しかいないなって思う。


あたしなのに あたしじゃない ほんとヘンよね♪


<追記>
以前書いた→私はまだ私あなたのものじゃない♪~「異性」速水昌未
“私”シリーズ、ふたつとも作曲が奥慶一さん。
すごい確率~ふしぎ!



スナック夕子より
本日のおすすめドリンク <カルピス>










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